獅子頭QA

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獅子頭って個人でも買えますか?
個人様でももちろんご購入頂けます。
一般的な獅子頭は地域のお祭りに使用するものですが、イベントやお祝い事、縁起物としての贈答用に使われることもございます。
ご家庭の魔除け願掛け用には別途願い獅子という商品もございます。
獅子頭の種類ってありますか?
獅子頭(ししがしら)の形状に代表的な例として
・宇津(おす)権九郎(めす)一人舞・複数人舞用
・三匹獅子(雄獅子二匹(前獅子・後獅子)雌獅子一匹)一人舞:三人一組舞用 がございます。
獅子頭(ししがしら)の形状や大きさには地区古来の伝統が受け継がれています。
▶︎ 獅子頭の製作はこちらから
獅子頭を新規に作りたいのですが希望の形で作れますか?また期間はどれくらいかかりますか?
どのような獅子頭でもお造りすることが出来ます。期間は種類にもよりますが1年から2年程度頂いております。
獅子舞の衣装を探しています、扱っていますか?
たっつけ袴や獅子頭用の唐草布など取り扱いがございます。拘りの染めや染め抜き衣装 刺繍衣装なども別帳にてお誂え致します。
獅子頭を落として割ってしまいました 直りますか?
落下や衝突などで頭が割れることは獅子頭の修理では比較的多い事例です。頭の割れた部分のみの修理が可能です。
一部のみの修理の場合塗りを施した場所が若干目立ちますのでその点はご了承ください。
色の違いが気になる方は補修後に頭全体の塗り直しをお薦めします。
獅子頭の修理に掛かる時間は?
修理内容によって変わります。簡単な修理であれば二週間程度 全体の修理修復の場合では約半年程度から1年掛けることもございます。 
獅子頭の全体修理の流れを教えてください
獅子頭の全体修理には塗りの行程がありますのでお時間が掛かりますのでお祭り後の獅子頭をお預かり致します。
羽根やカゴ 耳や角など装飾品などを全て外して 獅子頭のみの状態にし割れや虫喰い 欠損部を修復補強致します。塗り行程は伝統的な技術を継承する塗師が施します。
塗りが乾燥しましたら 羽根の植毛 耳や角の取り付け カゴの取り付け 包顔 背布の取り付け 等を行い全体的なバランス調整を施して完成納入となります。
獅子の耳だけが欠けてしまいました、耳だけ作れますか?
頭のパーツ部分のみの製作対応可能です。片方の耳が残っている場合には出来るだけ同様の形に近づけて製作致します。
獅子カゴが小さく、すぐ壊れてしまいます。ヘルメットなどのプラスティックは扱っていますか?
いいえ、プラスティック製品は一切扱いがございません。
当組合では獅子舞専用に編み込んだ壊れにくい竹製のカゴを使用しております。カゴに合わせて大きさや深さなどの調整が出来ます。最近のお子さんは頭周囲が大きい等もあり既存のカゴでキツいなどお悩みの方は是非お声掛けください。
▶︎ カゴの交換はこちらから
背布がボロボロになってしまうのですが修理可能ですか?
頭を激しく振る獅子の場合特に背布についた鳥の羽根の根元部分が擦れ合うことによって羽根が傷つく場合があります。
当組合では背布を飾る羽根を特別な取り付け方で包みますので骨の根元がむき出しになることはありません。
獅子頭の毛が他地域の獅子と違いますが増量出来るか見て頂きたい
無料出張見積もりをご利用ください。お近くの場合にはご予約の上展示場に直接お持ち混み頂いても構いません
獅子頭の毛は地域によって鳥の羽根・馬毛・しゃぐま毛・麻・和紙等がございますがどのような素材でも対応出来ます。
▶︎ 羽の増量はこちらから
獅子舞の時に中から外が見えにくく舞いづらいのですが
獅子頭の顎下に付ける布を包顔(ほうがん)といいます。
踊り手にとって中から見えやすく軽い、肌触りのよい素材の包顔をお付けいたします。
また拘りの染め抜き、織り上げ等特別誂えにも対応いたします。