神輿QA

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  • 神輿の修理・修復について
古いお神輿でも修理来ますか?
伝統に則った神輿師が作った升組構造の神輿であれば修理することが可能です。
中にはプラスチック製の物や修理出来ない神輿などもあります。
例) 大工さんが見よう見まねで作った神輿 刑務所神輿等は構造が違うため修理出来ない物があります。
費用はいくらくらいかかりますか?
神輿の大きさ・修理内容によって異なって参ります。安全を第一にご予算に合わせた修理対応致します。
お気軽にお問い合わせください ▶︎ お問い合わせはこちらから
新品同様になります?
風格と品位を保ちつつ、煌びやかに荘厳に仕上がります。
全体の修理をするといくらくらいかかりますか?
お神輿によって様々な修理方法がございますので先ずは無料出張見積もりをご利用くださいませ。
白木みこしを塗り神輿変えたいのですが
白木神輿も年月を経て木地の保護の観点からも漆塗布で塗り神輿に致しますと新品かと見違える様な仕上がりとなります。▶︎ 神輿の修理はこちらから
壊れた部分のみの修理は可能ですか?
可能です。外観から見た部分だけでなく構造部が壊れている場合もございますので先ずは無料見積もり点検を申しつけください。 構造部に問題がない場合には壊れた部分のみの修理補修補強等お任せください。
屋根にヒビが入っていたり穴が開いてるのですが直せますか?
基本的な補修で直らない場合には屋根のみ付け替える等の選択肢がございます。
台輪をぶつけてしまいました、ヒビが入っているのですが台輪部分だけ直せますか 
台輪は神輿の土台に当たる部分です。小さなヒビなどを見つけた場合には出来るだけ早く対応をお勧めします。
また、ぶつけたり擦ったりして角が丸まってしまった台輪部分は一度検査して安全性をご確認ください。
もちろん台輪部分の補修や作り直しが出来ますのでお申し付けください。
屋根の上の大きい鳥が壊れてしまったのですが
鳳凰(おおとり)も新調することが可能ですし現在ある部分を活かして羽根などを加工して取り付けすることが出来ます。鳳の足に飾り紐を掛け引き締めますので安全上も大変重要な部品となります。 しっかりと修理致しますお任せください。
▶︎ 神輿の修理(大鳥・小鳥)はこちらから
屋根の角についている鳥が無くなってしまった。また羽根がひどく曲がっています直せますか?
屋根の四隅に取り付ける鳥を小鳥と言います。通常雀状のものですが地域によっては鳳凰だったり特別なモチーフのものもございます。 羽根が曲がったものは元の形に直すことが可能です。ちぎれたものなどは欠損部を新しく作ることで対応出来ます。▶︎ 神輿の修理(大鳥・小鳥)はこちらから
神輿を乗せる木の台が欲しいのですが
神輿の渡御時休憩する際神輿を乗せ安置する木製の台は休み馬と言います。
こちらもヒビが入ったりグラグラと揺れる また足先が削れて細くなっているものは早急に修理が必要です。
神輿全体の重さを支えるものですのでより安全性を重視した補修補強が必要となります。
補修で賄えないほど傷んでしまったものに関しては新調することが望ましいです。
渡御の際に休み馬を運ぶ係の人も交代して路面等で足を引き摺らない事を心掛けましょう。
飾り棒が欠けてしまいました。棒だけ頂けますか?
はい、お神輿の寸法に合わせた飾り棒をお出しできます。塗り、白木等ご用明下さい。
担ぎ棒は修理できますか?
担ぎ棒にヒビや曲り極端な凹みがある場合には親棒・脇棒・トンボ等それぞれ単体でお出しすることは可能です。 但し、一本不具合が出た際には安心・安全の観点からも担ぎ棒6本全部交換をお薦めします。
バラバラになってしまった瓔珞・風鐸等の修理は可能ですか?また部品のないものも直せますか?
瓔珞は繊細な手作業で編み込まれているためメダル状の金物が欠損しやすいです。パーツが足りなくても補修することが可能です。
*瓔珞は御簾、神輿のご神体を守るために掛けられます。渡御時は瓔珞を外して担いでください。
風鐸は神輿の軒四隅に掛ける風鈴様な形状の飾り金物です。
部品が欠損していても現存する部品に追加して同様程度の風鐸をお作りする事は可能です。
統一感をお求めになる場合には全て作り直した方がお安くなる場合もございます。
*こちらもご神体を四方から来る邪気を払う役割があるとされております。渡御時には取り外してください。
当組合はあらゆる技術を持った職人たちが異業種ながらも協同で一つの神輿を造り上げる精鋭の集団です。
彫刻ひとつ、金物一枚、鳥居等の造作も1枚1枚丁寧に仕上げますのでどうぞお気軽にお声掛けください。