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2016/04/14
山車を使用してそのままにしてませんか。山車修理、山車の車輪修理について

車輪は、山車を引くためにはなくてはならない重要パーツです。重量のある山車を引くわけですから、定期的なメンテナンスが必須となります。車輪の外周はすり減り、歪みが生じ、ひびが入り、欠損など故障箇所が生じてきます。山車は、お祭りでは多くの人たちを乗せて巡航するものですので、安全が最優先されなければいけません。ゆえに、車輪を始めとして、早めの点検・修理をおすすめします。

山車の車輪修理

 山車は、年々の巡行と年月の経過によって徐々に傷みます。修理代を気にして修理しない団体も少なくありません。本当に引くことが出来なくなってからでは、修理に高額な費用がかかってしまいます。またメンテナンスを疎かにすると、山車を使用した際の安全面にも支障が出てきます。ゆえに、点検が重要となります。点検は、最低でもお祭りの前後2回は行うようにしましょう。修理する時期の目安については、お祭りの形態によっても異なるのですが、10年~20年に1度は行うようにしましょう。

 山車はお祭りの時に出されるだけですので、日頃の保管状況が、劣化具合に大きく影響を与えます。直射日光・湿気・ホコリは大敵となります。湿気の多い所で保管すると、金具が錆びたり、車輪に歪みが生じたります。山車の修理・メンテナンスの予算は、壊れてからではなく定期的にお考えいただくことをオススメします。お祭りは安全第一です。そのためにも定期的にメンテナンスを心がけましょう。

私達の山車大丈夫かな?と思った方お気軽にご相談ください

山車の修理後